アスリートから一般の方まで、元気なカラダとココロ創りをサポート。

トレーニング

体の隅々までコントロールできるようになることで、怪我をしない体を作っていくことを目的としています。
筋肉を大きくする、力を強くするようなトレーニングだけではなく体の使い方を向上させるドリルが中心になります。
普段は意識的には使っていない部分を動かすので難しさはありますが、誰にでもできる動作なので必ずできるようになります。

コアトレーニング

コアトレーニング

体幹の機能を向上させ「固定する」「動かす」ことを自由自在に行えるようにすることで怪我の予防や競技を向上します。
強い身体をつくりパフォーマンスを向上させ、腰痛などの身体の痛みの予防をします。

体幹がしっかりと固定できていると、地面から伝わってくるエネルギーを効率よく使うことができます。
力強く動くためには体幹の強さは必須です。その上で、肩甲骨、股関節周囲の大きな筋肉をしっかり動かせるようになることで高いパフォーマンスを発揮することができるようになるのです。

体幹の固定力はいわゆる腹筋背筋だけで発揮されるものではありません。筋肉隆々のアスリートも腰痛になるケースがあるように、眼に見える筋肉だけでは身体を支えきれないのです。

そこで大切になってくるのが体幹の深部の筋肉です。見えない場所にあるので意識しにくく、うまく使えていないケースが多くあります。特に腰痛を経験しているケースではかなりの確率で深部の筋肉を使えていません。まずはコアをリラックスさせてから、背骨を自在に動かせるような可動性を身につけ、同時に固定力を鍛えていきます。

コアトレーニングでは深部の筋肉に刺激を与え、レベルにあったエクササイズを提案することで、筋肉のコントロール能力が向上し体幹を安定化することができます。さらに、体幹を安定させた状態で肩甲骨や股関節のドリルを行うことで安定化させた身体を有効に使うことができるようになってきます。

目指すところは軸のぶれないハイパフォーマンスな強い体。激しいトレーニングでも壊れることのない強い体幹。団体トレーニングでは手の届かない細かなところまで指導します。

補強トレーニング

補強トレーニング

人間の体には気づいていなくても筋力の弱い部分が存在します。
その筋力差が慢性的な痛みやスポーツ障害につながります。

また、体の歪みにもつながるので多くの症状の原因になってきます。
補強トレーニングでは弱い部分を鍛えることで歪みを取り除きケガを予防します。

コーディネーショントレーニング

独自の複雑な動作を行うことで、運動神経や脳を刺激して神経系の発達を促すトレーニングです。

小さな子は神経の発達が著しいのでこのようなトレーニングを行うと運動神経が向上します。
もちろん大きくなってから行うことでも多くの恩恵を得ることができます。

体の使い方がうまくなる、身体感覚が良くなる、脳が活性するなどなど色々な効果があります。
感覚の気付きが得られたならば即座に動作が変化することも珍しくはありません。
強くした体を効果的に使えるように刺激を与えていきます。

アスレティックリハビリテーション

アスレティックリハビリテーション

一般的な病院では日常生活にゴールを設定してリハビリテーションを行います。

しかし、それだけでは競技復帰するために十分な運動機能は回復していません。競技に耐えうる強度に身体を高める必要があります。

そのために一般的なリハビリテーションから一歩踏み込んだアスレティックリハビリテーションが必要になります。
再発予防と競技復帰を目指して基礎的な運動能力を獲得していきます。

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