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このような方に(ボディー部門)

CASE-1アスリート 膝の痛み

バスケットボールプレー中に膝をぶつけて打撲をしたが無理をしてプレーを続けていたところ痛みが強くなってしまった。

膝が伸びきらない、筋量が少ない、他にも良くない動作が見られた。かばってプレーを続けた結果他の場所にまで悪影響をだしていた。

そこで、まず硬くなった太ももの筋肉を中心に鍼灸・マッサージで下肢をほぐしていき、手技を用いて骨盤や膝の機能を改善するアプローチを施し正しい動作を行える身体にしていく。

その後、筋力の弱くなっていた体幹や太もものトレーニングを行った。

セルフコンディショニングとして筋肉を良い状態に保つために太ももの筋肉を中心にストレッチを行い、膝自体の炎症を抑えるためにアイシングを指導。

動作が改善されてくると次第に痛みが減少しプレーを再開できた。

CASE-2高校生 股関節の痛み

サッカー練習中に股間節に痛みを感じたが気にせずプレーしていたところ次第に痛みが強くなり競技を続けることが出来なくなった。

身体を見てみると骨盤や股関節のずれや硬くなっている筋肉があった。手技により骨盤と股関節を整え、鍼灸マッサージで内転筋の硬縮を取り除く。

それと同時に、骨盤を安定化させるためにコアトレーニングを行い、股関節周囲の筋力を高める補強トレーニングも行った。

セルフコンディショニングとしてはストレッチやストレッチポールをもちいて体のバランスをよくすることや、日常生活の姿勢を整えることで身体がゆがむのを防ぐ。

靭帯や筋肉が損傷していなくても痛みの出るケースで、全身的に色々な方向から見ていく必要のあるケースだった。

CASE-3OL 腰痛

慢性的な腰痛にかかっていて数年間治らない。

身体を見てみると背筋が弱っていて、左右で筋の張り方が違っている。
そこで、手技により骨盤を整え、鍼灸マッサージで腰部から臀部の筋肉を柔らかくする。

それと同時に、体幹を安定化させるためにコアトレーニングを行う。
筋肉で支えることが可能になるため腰痛に対して非常に効果の高いトレーニングである。

萎縮していた筋肉が回復し骨盤が安定してくると次第に腰痛も弱くなっていった。

セルフコンディショニングとしては、ストレッチやストレッチポールをもちいて体のバランスをよくすることや、日常生活の姿勢を整えることで身体がゆがむのを防ぐこと、長時間同じ姿勢をとらないようにすることを指導。また、腰に負担のかからない立ち方歩き方の指導も行った。

腰痛が治った後にしっかりとリハビリテーションをおこなわないとこのケースのように慢性化することが多い。

CASE-4スポーツ愛好家 足首の痛み

特にねじったり打ったりした記憶がないが足首が痛くなってきたとのこと。

足首の動きを見ると関節の中の小さな動きが悪くなっていたことと土踏まずが低くなっていた。
過去の捻挫の後遺症と考えられる。

治療としては、足首に影響する筋肉を鍼灸・マッサージでほぐし、その後に悪くなってしまった関節の動きを手技にて整えていく。

トレーニングとしては、土踏まずが低くなっていたので、タオルを足の指でたぐり寄せるタオルギャザリングや足首を安定させるために特殊な歩き方で鍛える。

セルフコンディショニングとしては、足首が度重なる捻挫や運動によって傷んできているので、痛みの再発のために運動後のアイシングをすることや、足首が固くならないようにストレッチと足首やすねのセルフマッサージを指導。

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